ホクロやイボには、その形状や大きさでいろいろな種類があります。その殆どが電気レーザー治療で除去することができます。また、部位や大きさによっては切開による除去(保険適応)になる場合もあります。どちらも簡単に施術することが可能です。特にホクロの場合は急性黒色腫は気をつけないといけません。また、イボなどはウィルス性のものもあり放置しておくと、どんどん大きくなったり広がったりするものもあるので専門医が正確に診断して除去します。
シミも同様に、いろいろな種類があります。日焼けや肌の老化によってできる老人性色素斑、遺伝的なもので5歳〜思春期にかけてできやすい雀卵斑(そばかす)、ニキビなどの皮膚炎や炎症が治った後に過剰なメラニンが沈着してできる炎症後色素沈着などです。こういったシミは紫外線を浴びたり、加齢によって増えたり、濃くなったりします。また一度できたシミは自然に消えることはないので早めにお手入れが必要です。
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